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ブルーベリー畑に地元小学生を招待
地元小学生にブルーベリーの収穫体験を
7月16日、国府小学校の子供たちを招いて、自社で育てているブルーベリーの収穫体験をしてもらいました。
15年前に資材置き場だった場所の有効活用のために始めた『ブルーベリー畑』。
今では、200本以上の木が育っていて、この時期に収穫のピークを迎えます。
普段は、一般には開放していませんが、
5年前から「地元の子供たちにも楽しんでもらいたい」と夏休み前に地元の小学生を招いて、収穫体験を企画しています。
今年も、国府小学校2年生とおひさま学級、約80人の生徒さんが来てくれました。
朝から強い日差しが照り付ける中、
この日を楽しみにしてくれていた子供たちが、バスからうれしそうに飛び出してきました。
ブルーベリーの品種や甘い粒の見分け方などの話を聞いて、いざ!ブルーベリー狩り!

『これ、食べていい?』と遠慮がちに手を伸ばしていた子も
『どんどん食べていいよー』と声をかけると、
『うんまっ!!もっと食べよ!』と元気に口に頬張ります。

持ち帰り用のパックに、きれいに並べて詰めながら、
『お母さんの分を取ってから、食べるつもりなの』と、温かい言葉が聞こえてきました。
『僕の家にも、ブルーベリーあるけど、こんなに大きいのできないよ。いっぱい持って帰ろー』
と、家族のことを想いながら話が弾みます。

お友達に自分の取った大きい実を分けてあげたり、
『これ、絶対甘いから食べてみて!』と配ってあげたりと、
友達との微笑ましいやりとりも。

校長先生が子供たちに
たくさん採れたかな?と、声をかけると
『先生、僕のあげる』『私のもあげる』とあっという間に取り囲まれてしまいました。
子供たちの優しさにほっこり。

収穫のお手伝いをさせてもらった社員とも打ち解けて、
家族の話や、今日の感想をたくさん話してくれました。

『見てみて―!こんなの入ってたー!』
『おっ!それは酸っぱいなー』
今日の楽しかった話が尽きません。

校長先生から
『最近は、こういった収穫体験に呼んでいただける機会も減って、子供たちには本当に貴重な体験でした。』
と、感謝のお言葉をいただき、少しでも子供たちの成長に関われたことを誇らしく感じました。
後日、
先生が、子供たちからの心のこもったお手紙を届けてくださいました。

子供たちが、とても喜んでくれたのが伝わる素敵なお手紙は
私たちの宝物にさせていただいています。

国府小学校の先生・生徒さんの皆さん、
本当にありがとうございました。
川端土建では、今後も地域に貢献できるよう取り組んでいきたいと思います。
